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はやぶさのイオンエンジンは,今週も順調に運転ができています.
現時点での地球への最接近距離は,60万km にまで小さくなりました.あと一息 で月までの距離の
内側を通過するようになるでしょう.
太陽までの距離も,しだいに1天文単位(地球の公転半径)にまで近づき,探査機の各所の温度も
上昇してきています.一転してヒータ設定を変え,温度上昇を 防ぐ運用に変わってきています.
交信時間も,片道 2分ほどになり,通信速度 も上昇してきました.

 

Fig.1:このまま、その時点から弾道飛行した場合の地球との最接近距離

Fig.2:紙面は、おおまかには、水平線が赤道面で、左手が太陽方向の赤道面鉛直面。 
Fig.1と同様に、その時点から弾道飛行した場合の地球と最接近通過点

Fig.3:地球を原点として、その時点から弾道飛行した場合の、地球に相対的な飛行軌跡、
紙面が黄道面。

(注)Fig.1の日時は、弾道飛行に移る時点を示すもので、実際の地球帰還日ではありません。






 

 

 
 
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