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前回の着陸・近傍での観測成果に続いて、再び「サイエンス」誌の10大ニュースに「はやぶさ」の成果が選ばれたことは、プロジェクト関係者のこれまでの15年超の成果の現れと感じています。 「サイエンス」誌に、2回にわたり表紙を飾り、特集されたことだけでも日本のプロジェクトではなかったことだけに、10大ニュースにも2回にわたってとりあげられたこと、夢以上の思いがしています。夢のまた夢、これはかなわぬことの代名詞ですが、まさに喜ばしいかぎりです。 われわれは、こうしたタイミングで「はやぶさ」プロジェクトにたまたま身をおけていただけであり、我が国の50年の宇宙開発に携わられた先輩諸氏のみなさまの成果であることを、なんとしても強調させていただきたいと思います。 皆様、おめでとうございました。 今回のことからも、我が国が取り組むべき宇宙開発の方向に誤りがないことを示す大きな客観性を与えられたと確信します。 宇宙のみではなく、先進的な科学技術の発展がはかられるべく、若い次の世代には、ぜひ、われわれを超えていってほしいと切望します。 それとともに、そのための世界をリードする科学技術活動に持続的な政策がとられることを期待します。 川口淳一郎 (元「はやぶさ」プロジェクトマネージャ)
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*はやぶさ後継機に関する予算の状況について *「サイエンス」誌 10大ニュース 2011について *「はやぶさ」は、帰還一周年を迎えました。 *「はやぶさ」は今日5月9日で、打ち上げ8周年を迎えました。
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